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制作事例

現代アーティスト三澤亮介が描く。日比谷OKUROJIの入り口を、光の交錯する壁画で彩る|NOMAL ART COMPANY
株式会社ジェイアール東日本都市開発
2026年制作

INFORMATION
現代アーティスト三澤亮介が描く。日比谷OKUROJIの入り口を、光の交錯する壁画で彩る|NOMAL ART COMPANY
Client: 日比谷OKUROJI/株式会社ジェイアール東日本都市開発
Place: 外壁
Size: W5m × H 2m
Days: 4days
Artist: 三澤亮介

  • #壁画
  • #オフィスデザイン

現代アーティスト三澤亮介が描く。日比谷OKUROJIの入り口を、光の交錯する壁画で彩る|NOMAL ART COMPANY

日比谷OKUROJI 壁画

JR有楽町駅と新橋駅をつなぐ高架下施設・日比谷OKUROJI様の入り口に、現代アーティスト・三澤亮介による壁画が完成しました。制作中から多くの来場者が足を止め、空間に新たな賑わいが生まれています。

日比谷OKUROJI 壁画

全長約300mにわたる通路沿いに個性的な店舗が軒を連ねる日比谷OKUROJI様は、施設全体の回遊性と賑わいをさらに高めることを目指し、記憶に残る体験をつくる仕掛けとして、壁画の導入が検討されました。また、完成後はMURAL MEDIAとして企業スポンサーと連携した壁画面としての運用も見据えており、アートが施設の資産となることが期待されています。

日比谷OKUROJI 壁画 三澤亮介

三澤亮介は、不可視の存在である”光”をペインティングにて再構築している現代アーティストです。鋭利なカッティングと繊細なグラデーションを組み合わせた表現を得意とし、平面に奥行きと時間の流れを宿します。

日比谷OKUROJI 壁画 三澤亮介

今回のテーマは、三澤がこれまでも向き合ってきた「光」。施設入り口という多くの人が行き交う場所にふさわしく、見る人に暖かみが伝わる構成を意識して制作が進められました。

 

完成した壁画は、暖かみのある色調と美しいグラデーションのカッティングで構成されています。横長の壁面を複数のパートに分割しながらも全体として統一感があり、光の移ろいを感じさせる作品です。

日比谷OKUROJI 壁画 三澤亮介

公開しながら進められた制作期間中は、多い日には数十名が撮影のために足を止めました。「絵描くの好きで、絵を描いてるところも好きだから、見にきたの」と話す小学生の女の子が制作中の三澤のそばで見つめる場面もあり、アートが世代を問わず人を引き寄せる力を持つことが改めて示されました。

 

この壁画が日比谷OKUROJI様を訪れる人々にとって、訪問のたびに立ち止まりたくなる場所であり続けることを願っています。

 

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