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制作事例

下北沢コワーキングスペース「KanadeBako」町と人が交錯し、光と繋がりを表現する壁画アート
株式会社コンダクト

INFORMATION
下北沢コワーキングスペース「KanadeBako」町と人が交錯し、光と繋がりを表現する壁画アート
小田佑二
Client: 株式会社コンダクト
Agency: 株式会社ヒトカラメディア
Place: 執務エリア
Size: W 6.2m × H 2.1m
Days: 4days
Artist: 小田佑二
  • #オフィス
  • #WALL ART
  • #シェアオフィス

下北沢コワーキングスペース「KanadeBako」。町と人が交錯し、光と繋がりを表現する壁画アート

「経営の“分からない”が解決できる場所」

そんなコンセプトを掲げるコワーキングスペース「KanadeBako」。

税務会計・労務人事・経営戦略のプロフェッショナルファーム、株式会社コンダクトが運営するこの場所は、起業家やフリーランスにとって、まさに希望の光となるような存在です。

代表の植西様の想いを受け取りながら、内装設計の株式会社ヒトカラメディア様と足並みを揃えて制作はスタート。その想いをより強く、ビジョナリーに表現するために、壁画アートが導入されました。

シェアオフィスのKanadeBakoにある壁画

壁画に込められた想い

植西様からは「原石が転がって、さまざまなものに磨かれて多面体になっていくような場所」というキーワードの他、ミーティングを重ねるうちに「光のプリズム」「スペクトラム」「多面性」「朝焼けのような光」「柔らかさ」「ここから始まっていくイメージ」などの言葉をいただきました。

これらのイメージを元に、アート制作に取り組んだアーティストは小田佑二。

シェアオフィスに壁画を描くアーティスト小田佑二

光のある街を壁に描くアーティスト小田佑二

明るく広がりのある色彩で、町を舞台にそこで生きる人々がモチーフとして描かれています。花や鳥、魚や植物など自然のモチーフも取り入れられたアートは、生活する中での交流をより感覚的に理解できるような表現になっています。にじみを効果的に使った、光を感じるような色彩表現はウォールアートの世界でも珍しく、企業の想いを柔らかく形にしています。

シェアオフィスの雰囲気にマッチした絵、壁画

壁画の見どころやモチーフの意味

中央に描かれた緑の双葉は、KanadeBakoから生まれる繋がりや、新たな始まりの象徴。

周囲を彩る線や光の帯は、人と人、そして街全体を繋ぎ、明るく照らしていくという願いが込められています。

まるで、KanadeBakoから希望の光が溢れ出し、人々を成長へと導いていくかのようです。

明るく過ごしやすいシェアオフィスKanadeBako

アートで空間を彩る

人の手で描く壁画アートは、企業の理念や想いを表現し、空間に新たな価値を創造する力を持っています。

KanadeBakoの壁画は、訪れる人々に温かさや希望を与え、創造性を刺激する存在となるでしょう。

 

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