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制作事例
音楽をテーマに櫻井 万里明/Maria Sakuraiが描く!|ミカン下北 MURAL MEDIA 壁画|導入事例|NOMAL ART COMPANY
2026年制作
INFORMATION
音楽をテーマに櫻井 万里明/Maria Sakuraiが描く!|ミカン下北 MURAL MEDIA 壁画|導入事例|NOMAL ART COMPANY
櫻井 万里明/Maria Sakurai
Place:ミカン下北沢
Size:W12m×H4m
Days:9days
Artist: Maria Sakurai
Date:2026年
Size:W12m×H4m
Days:9days
Artist: Maria Sakurai
Date:2026年
- #壁画
街の記憶を更新し続ける壁画メディア
京王井の頭線の高架下、多様なカルチャーが交差する「ミカン下北」。その一角に位置する「MURAL MEDIA KEIO × NOMAL ART COMPANY」は、プロモーションのためのメディアとして使用しつつも、壁が空いている時にはアーティストに開放することで、自由なアート表現や、壁画制作シーンのあるまちづくりの一端を担っています。

4月に実施されたライブペイントでは、BEAMSやNIKEなど多岐にわたるアートワークで注目を集めるアーティスト櫻井 万里明/Maria Sakuraiを迎え、「心に残る音楽、曲」をテーマにした制作が行われました。

あの日聴いたメロディを思い浮かべて …
タイトルは『Melty Night』。かつてMaria Sakuraiが下北沢で初めて弾き語りライブに行った時に聞いた、Yogee New Wavesの楽曲『Climax Night』のメロディを想像しながら描かれた作品です。
ライブハウスの帰り道に漂う残響や高揚感、そして淡い浮遊感が伝わってきます。グニャリとした愛嬌たっぷりの蝶や花のキャラクターたちも、癖になる魅力を放っていますね。


制作期間中、下北沢の街を行き交う学生や親子連れ、観光客が足を止めて壁画を見上げる姿や写真を撮る人の姿、アーティストと言葉を交わす姿が見られました。描かれる過程そのものが街の風景となるのはこの「ミューラル・メディア」ならではの光景です。
なお、本作品はメディアの特性上、今後新たな表現へと更新されている可能性があります。
変化し続ける表現の今を、ぜひ現地にてお確かめください。
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この壁は、企業広告やプロモーションの壁画媒体としてもご利用いただけます。
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