Works
制作事例

テクスチャーを活かした立体アート。オフィスの中心で、共に目的地へと向かうアートの物語|富士通株式会社 オフィス壁画|導入事例|NOMAL ART COMPANY
富士通株式会社
2026年制作

INFORMATION
テクスチャーを活かした立体アート。オフィスの中心で、共に目的地へと向かうアートの物語|富士通株式会社 オフィス壁画|導入事例|NOMAL ART COMPANY
Client: 富士通株式会社
Place: 執務エリア
Place design: コクヨ株式会社
Size: W6.9m × H2.8m
Days: 13days
Artist: 松村咲希
  • #オフィスデザイン
  • #社員数5000名以上
  • #壁画

テクスチャーを活かした立体アート。オフィスの中心で、共に目的地へと向かうアートの物語|富士通株式会社 オフィス壁画|導入事例|NOMAL ART COMPANY

富士通株式会社様の新たな拠点となる、丸の内オフィス。その執務エリアの中心に、パッと目を引くダイナミックな壁画が誕生しました。手がけたのは、アーティストの松村咲希です。富士通株式会社 丸の内オフィスの壁画(松村咲希)

テーマは「目的地を見つける」。海原にはカラフルな島々があり、どの島へいく道が正しいかはもしかしたらわからないーーーだけど、ここでは確かに1つの道筋が見えています。コンサルティング業務を主に実施されるオフィスにおいて、正しい目的地への先導役をテーマに描かれています。富士通株式会社 丸の内オフィスの壁画(松村咲希)②

松村咲希は思わぬ色の組み合わせ、テクスチャーの盛り上がり、レイヤーの重なりが魅力的で新鮮なアーティスト。壁画には珍しい立体的なテクスチャーとレイヤーは、カラフルに存在感を放ちます。富士通株式会社 丸の内オフィスの壁画(松村咲希)③富士通株式会社 丸の内オフィスの壁画(松村咲希)④

オフィスに中心にあり、奥へ奥へと視線が向かう構図をとることで、絵の前に立つと、自分自身もその風景の中にいるような没入感が生まれます。同じ空間で、共にひとつの目的地に向かって進んでいくという連帯感を、言葉ではなく視覚から自然と共有できる工夫が凝らされています。富士通株式会社 丸の内オフィスの壁画(松村咲希)⑤

絵の前で足を止めて「なんだか元気が出るね」「鳥がどこに向かっているように見える?」と、部署を越えた自然な会話が生まれることも。このアートは単なる装飾ではなく、日々のコミュニケーションの温かい起点となり、仲間と共に進む未来を思い描くためのシンボルとして、これからも皆さんの働き方を見守り続けます。富士通株式会社 丸の内オフィスの壁画(松村咲希)⑥

オフィス空間を進化させるアートの力

オフィスにアートを取り入れることで、空間は単なる職場からクリエイティブな交流の場へと進化します。オフィスアートの導入にご関心のある企業様は、ぜひお問い合わせください。

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