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制作事例
利用客に愛される駅を目指して。SEIBU BLUE ART STATION 【新桜台駅×イフクカズヒコ】編
西武鉄道株式会社
INFORMATION
利用客に愛される駅を目指して。SEIBU BLUE ART STATION 【新桜台駅×イフクカズヒコ】編
イフクカズヒコ
Client: 西武鉄道株式会社
Place: 西武有楽町線 新桜台駅 改札外 コンコース壁面
Size: 壁面 W 66m × H 2.5m
Days: 約3週間
Artist: イフクカズヒコ
Place: 西武有楽町線 新桜台駅 改札外 コンコース壁面
Size: 壁面 W 66m × H 2.5m
Days: 約3週間
Artist: イフクカズヒコ
- #鉄道
- #WALL ART
- #社員数5000名以上
利用客に愛される駅を目指して。SEIBU BLUE ART STATION 【新桜台駅×イフクカズヒコ】編
アートの力で各駅や地域の可能性や魅力を届けたい、と西武鉄道様との共同取り組みにより行われた駅中での壁画制作プロジェクト「SEIBU BLUE ART STATION」。西武鉄道様のキーカラーである「青:BLUE」と、青色ダイオードやブルーローズに代表されるように「可能性」を表すカラーでもある「青:BLUE」をテーマとして、7組のアーティストが制作を行いました。
新桜台駅の改札へ向かうコンコースを描いたのは、福岡在住のアーティスト、イフクカズヒコ。
新桜台駅のフィールドワークや、周辺の文化系の大学の多さから、設定したテーマは「つながり」。
動物たちがお花を渡していく度に、その個性の一部が次の動物にも伝播していくイメージを、個性的でスタイリッシュな柄と入り込みやすい英語のセリフをもって描きました。よく見ると動物等の柄が次の動物へと移っているのがわかります。
最後の花は、この駅を使うあなたに渡され、また次の誰かへと繋がっていく
つながるストーリーを感じさせる壁画になりました。
日中を中心にコンコース上での制作が行われ、駅の利用客の皆様はもちろん、近所の子供達や飲食店の人々がアートを見ては「なんの動物だろうね?」と会話に花を咲かせる様を何度も見かけました。
この壁画は新桜台駅にずっと残ります。是非見にいってみてくださいね!
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