
テーマは「和魂洋才」社員を鼓舞するような力強い抽象画と、MVV浸透を狙った壁画のコラボレーション
株式会社アットオフィス
2023年制作
Place:エントランス/執務エリア
Size:W6.0m×H2.5m/W6.0×H1.2
Days:7
Artist:MOE/omi
- #オフィス
- #WALL ART
テーマは「和魂洋才」社員を鼓舞するような力強い抽象画と、MVV浸透を狙った壁画のコラボレーション
オフィスの仲介から設計・施工まで一貫して手掛けられる株式会社アットオフィス様。オフィスを移転するにあたり「ライブオフィスとしても活用したい」とエントランス及びカウンター裏、2箇所のアート導入を検討されました。

今回のアットオフィス様のオフィスは、どこをとってもワクワクするような多様性を感じられるオフィス。と同時に、「和魂洋才」も重要なエッセンスであり、伝統的な雰囲気と革新的なニュアンス、両方が求められる空間でした。
入ってすぐのエントランスアートを担当したのは、アーティストのMOE。アメリカで長く活動していた彼女は、力強いハイコントラストの色彩が魅力的です。ここではアットオフィス様のシンボルカラーである赤を中心におきつつ、さまざまな事業が合わさって一つになることの力強さを表現しました。


左下の唐草文様は10種類で、現在のアットオフィス様が目指す長期計画の事業数とリンク。さらに壁面に散りばめられた模様はそれぞれ日本の伝統文様をモチーフにしており、意味を持たせています。
力強いエントランスアートの横には、社員がふっと息をつけるハイカウンターが。この後ろの壁面にミッション・ビジョン・バリューを文字とイラストで表現したのはデザイナー・イラストレーターのomiです。


自然な形でストーリーが伝わるように、ただし押し付けるのではなくそっと社員の心に入っていくような世界観で描かれたこのアートワーク。
丸、三角、四角のモチーフを効果的に活用し、世界観を演出しています。
丸、三角、四角のモチーフはMOEのアートでも取り入れられているモチーフ。両方の壁画が目に入っても調和が取れるように、繋がりを持たせた粋な演出です。

新しいオフィスで働く社員様が、会社のことをもっと好きになるように考えられた2種類のアート。日々インスパイアを生み出す存在になりますように!
オフィス空間を進化させるアートの力
オフィスにアートを取り入れることで、空間は単なる職場からクリエイティブな交流の場へと進化します。
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