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制作事例

現代を生きる航海士たちへ。壁画とガラスフィルムを組み合わせ、風と大地が交わる雄大な風景を描く|富士通株式会社 オフィス壁画|導入事例|NOMAL ART COMPANY
富士通株式会社
2026年制作

INFORMATION
現代を生きる航海士たちへ。壁画とガラスフィルムを組み合わせ、風と大地が交わる雄大な風景を描く|富士通株式会社 オフィス壁画|導入事例|NOMAL ART COMPANY
Client: 富士通株式会社
Place: 執務エリア
Place design: コクヨ株式会社
Size: W4.7m × H2.8m
Days: 12days
Artist: YUH TAKUNO
  • #社員数5000名以上
  • #壁画
  • #オフィスデザイン

現代を生きる航海士たちへ。壁画とガラスフィルムを組み合わせ、風と大地が交わる雄大な風景を描く|富士通株式会社 オフィス壁画|導入事例|NOMAL ART COMPANY

富士通株式会社様が新たに構えた丸の内オフィス。その真新しい空間を彩るため、アーティストのYUH TAKUNOが壮大な壁画を描き上げました。富士通株式会社 丸の内オフィスの壁画(完成状態)

L字の壁面を活かし、正面は手や腕で描いた壁画、左面はデータ作成し、ガラスフィルムに貼られたものがコラボレーションすることで、よりダイナミックさを演出しています。

テーマは、大海原で入り乱れる海と風です。その未知なる海へと繰り出す航海士は、時代や人の心を読み解きながら進む「現代で働く人たち」の姿と重なります。富士通株式会社 丸の内オフィスの壁画を描くYUH TAKUNO①

新しい拠点の立ち上げは、そこで働く社員の皆さんにとっても、ひとつの大きな「船出」です。ただ絵を飾るのではなく、富士通様が大切にしている想いが、伝わっていくような「物語のあるアート」を導入したい。それが今回の出発点でした。

荒波に向かって進む日々のを勇気づけるようなアートに。そんなエールが、この風景には込められています。富士通株式会社 丸の内オフィスの壁画を描くYUH TAKUNO②

正面の手描きの壁画面は、何度も何度も塗り重ねられたからこその質感があります。「できることなら何回でも、どこまでもクオリティを上げていきたい」という1つのアートに対するアーティストの熱量が波となり伝わってきます。

富士通株式会社 丸の内オフィスの壁画を描くYUH TAKUNO③富士通株式会社 丸の内オフィスの壁画を描くYUH TAKUNO④

オフィス空間を進化させるアートの力

オフィスにアートを取り入れることで、空間は単なる職場からクリエイティブな交流の場へと進化します。オフィスアートの導入にご関心のある企業様は、ぜひお問い合わせください。

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