
Kensuke Takahashiの描く精巧な壁画。日比谷OKUROJIの高架下通路を豊かなキャラクターが躍動!|NOMAL ART COMPANY
株式会社ジェイアール東日本都市開発
2026年制作
Place: 外壁
Size: W2.9m × H 2.6m
Days: 6days
Artist: Kensuke Takahashi
- #壁画
- #オフィスデザイン
Kensuke Takahashiの描く精巧な壁画。日比谷OKUROJIの高架下通路を豊かなキャラクターが躍動!|NOMAL ART COMPANY

JR有楽町駅と新橋駅をつなぐ高架下に、道行く人が足を止めて見入る壁画が誕生しました。黒い壁面を舞台に、動物とメカが交差する世界が、日常の通り道を非日常の体験へと変えています。

日比谷OKUROJI様は、JR有楽町駅から新橋駅間の高架下に全長約300mにわたって展開する商業施設です。多様な店舗が連なるこの通路において、施設全体の賑わいをさらに高めるための取り組みとして、壁画の導入が検討されました。加えて、この壁面は今後「MURAL MEDIA」として企業スポンサーと連携した壁画メディアとして運用される予定もあり、場所としての発信力を高めるという狙いも背景にありました。

Kensuke Takahashiは、確かな描写力と緻密なテクニック、そして現実を飛び越える自由な発想力を持つ壁画家です。今回の制作場所は、施設中間部に位置する「串カツたぬき」の側面壁。もともと黒く塗られたその壁面を下地として活かしながら、Kensuke Takahashiはこれまでの作品で描いてきた個性的な動物キャラクターたちを一堂に集結させました。

完成した壁画には、Kensuke Takahashiが描いてきた特徴的な動物たちと機械的なモチーフが共存しています。繊細な線と豊かな表情を持つキャラクターたちが黒い壁面から浮かび上がり、通路を歩く人々の視線を自然に引き寄せます。
制作期間中には1日最大50名ほどが写真を撮影する場面も見られ、「生き生きとした動物とメカの虎の組み合わせがすごい」という声も聞かれました。

壁画の誕生によって、ただ通り過ぎるだけだった高架下の空間に、立ち止まり、眺め、記録したくなる理由が生まれました。今後はMURAL MEDIAとしての展開も見据えながら、この場所が街の人々にとって記憶に残る景色であり続けることが期待されます。
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