
サッポロ不動産開発の新オフィスに、ひらめきを宿すセットアップ壁画【YUSEI編】|サッポロ不動産開発株式会社|導入事例|NOMAL ART COMPANY
サッポロ不動産開発株式会社
2026年制作
Place: セットアップオフィス
Size: W6740mm×H2740mm
Days: 9days
Artist:YUSEI
- #オフィスデザイン
- #壁画
サッポロ不動産開発の新オフィスに、ひらめきを宿すセットアップ壁画【YUSEI編】|NOMAL ART COMPANY
恵比寿のスタートアップ向けオフィス「Sreed EBISU+L」に、鮮やかなブルーの壁画が加わりました。アートをオフィスの一部として最初から組み込むという構想のもと、空間そのものが入居者の創造性を刺激する場として生まれ変わっています。

サッポロ不動産開発株式会社様は、恵比寿エリアのまちづくり戦略に「ひらめき」という言葉を掲げていました。「五感を刺激されると、新しい発想が出てくる」という考えのもと、アートを後付けで飾るのではなく、最初からオフィスの一部として設計に組み込む方針でプロジェクトがスタートしました。

10Fの制作を担当したのは、YUSEIです。ストリートアートに由来するスタイルを持つYUSEI。今回は細かくマスキングをし、細い線を出現させていくスタイルにトライしました。

恵比寿のワーカーらしい知的で清潔感を与えるブルーのストライプがベースとなる当作品は、ラルフローレンのストライプシャツからインスパイアを受けています。
実はHIPHOPやスケートボードなどのストリートカルチャーでも定番として好まれるこのアイテムに、躍動感のある「手」をモチーフとして組み合わせ、ビジネスと遊び心の二面性を持って枠にはまることなく突き抜けていくイメージを重ねています。

壁画が空間に加わったオフィスは無事に入居が決まり、働く人の日常の中にアートが溶け込んでいます。ひらめきが生まれる場として、この空間がこれからも入居者の創造性を静かに後押ししていくことが期待されます。
Sreed EBISU+L 壁画プロジェクト:全4フロアの事例
本プロジェクトでは「ひらめき」をコンセプトに、計4フロアで異なるアーティストが多様な世界観を描き出しています。ぜひ、他の空間もあわせてご覧ください。
▶︎重なり合う色彩とビジネスへのエール:鷲尾友公 編
▶︎街の色彩を写し出すコラージュの立体感:井上陽子 編
▶︎神聖なジャガーとモノクロの線:山代エンナ 編
オフィス空間を進化させるアートの力
オフィスにアートを取り入れることで、空間は単なる職場からクリエイティブな交流の場へと進化します。オフィスアートの導入にご関心のある企業様は、ぜひお問い合わせください。
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