
「Work is Fun」を体感するアート|株式会社IVRy|導入事例|NOMAL ART COMPANY
株式会社IVRy
2026年制作
Place:共用スペース
Size:W12m×H 2m
Space design:CROP works
Days:9days
Artist: Omi
Date:2026年
- #オフィスデザイン
- #壁画
「Work is Fun」を体感するアート|株式会社IVRy|導入事例|NOMAL ART COMPANY
対話AIプラットフォーム「アイブリー」を提供するスタートアップ、株式会社IVRy(アイブリー)様のオフィスに、組織のアイデンティティを象徴する壁画が完成しました。

オフィスの増築を機に、組織の価値観を空間として可視化することを目指していた同社。「Making “Work is Fun” a reality. “働くことは、楽しい”を常識に変えていく」を単なるビジョンにとどめず、日常的に体感できる場へと落とし込むとともに、さらに、壁にぶつかる瞬間や苦しいときに、ふと目を向ければ自分たちの原点を思い出せる、そんな空間を実現することを目標に壁画制作がスタートしました。

今回担当したのはグラフィックデザイナーでもありペインターでもあるomi。社内メンバーやデザイナーとともに作品の方向性について検討を重ね、アートの軸を決定していきました。
稼働中のオフィスでの制作だったこともあり、日々描き進められていく壁面を前に、社員のみなさまが足を止め、写真を撮りながら楽しむ光景も見られました。完成後には「ビデオ会議の背景に使いたい」との声が上がるほど、早くもオフィスへの愛着を深める存在となっています。

完成した壁画では、「IVRy社員の原動力は”お客様からの感謝の言葉や沢山のご意見”である」という想いを、無数の吹き出しで形作られた情熱的に燃えるハートで表現しています。そして、顧客の抱える複雑な課題が、アイブリーというプロダクトと社員の情熱を通じて可能性へと転換され、豊かな価値を創出しながら次なるステージへと向かっていくというストーリーが込められています。

今回制作した壁画が、日常の中で「Work is Fun」を自然と思考の中心に立ち返らせてくれる存在として、オフィスに根づいていくことを期待しています。
オフィス空間を進化させるアートの力
オフィスにアートを取り入れることで、空間は単なる職場からクリエイティブな交流の場へと進化します。オフィスアートの導入にご関心のある企業様は、ぜひお問い合わせください。
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