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制作事例

サッポロ不動産開発の新オフィスに、ひらめきを宿すセットアップ壁画【山代エンナ編】|サッポロ不動産開発株式会社|導入事例|NOMAL ART COMPANY
サッポロ不動産開発株式会社
2026年制作

INFORMATION
サッポロ不動産開発の新オフィスに、ひらめきを宿すセットアップ壁画【山代エンナ編】|サッポロ不動産開発株式会社|導入事例|NOMAL ART COMPANY
Client:サッポロ不動産開発株式会社
Place: セットアップオフィス
Size: W6740mm×H2740mm
Days: 13days
Artist: 山代エンナ



  • #オフィスデザイン
  • #壁画

サッポロ不動産開発の新オフィスに、ひらめきを宿すセットアップ壁画【山代エンナ編】|NOMAL ART COMPANY

恵比寿のスタートアップ向けオフィス「Sreed EBISU+L」に、モノクロの壁画が加わりました。アートをオフィスの一部として最初から組み込むという構想のもと、空間そのものが入居者の創造性を刺激する場として生まれ変わっています。

サッポロ不動産 壁画 2F

サッポロ不動産開発株式会社様は、恵比寿エリアのまちづくり戦略に「ひらめき」という言葉を掲げていました。「五感を刺激されると、新しい発想が出てくる」という考えのもと、アートを後付けで飾るのではなく、最初からオフィスの一部として設計に組み込む方針でプロジェクトがスタートしました。

サッポロ不動産 壁画 2F 山代エンナ

2Fの制作を担当したのは、山代エンナです。美しい線で構成された動植物画を得意とし、自身のルーツでもあるその画風で、空間に良い循環をもたらすことを意識して制作に臨みます。山代はモチーフひとつひとつに意味と願いを込めながら描き進めました。なお、期間限定のライブペイントではなく、永続的に残る壁画を手掛けるのは今回が初めてのことでした。

サッポロ不動産 壁画 2F

壁画の中心に据えられたのはジャガーです。自立した強さと静けさを併せ持つその佇まいは、本質を見抜く力を持つ神聖な存在の象徴として描かれています。モノクロの線は細部まで丁寧に引かれており、空間に適度な緊張感とゆとりの両方をもたらしています。

サッポロ不動産 壁画 2F 山代エンナ

壁画が空間に加わったオフィスは無事に入居が決まり、働く人の日常の中にアートが溶け込んでいます。ひらめきが生まれる場として、この空間がこれからも入居者の創造性を静かに後押ししていくことが期待されます。

 

Sreed EBISU+L 壁画プロジェクト:全4フロアの事例

本プロジェクトでは「ひらめき」をコンセプトに、計4フロアで異なるアーティストが多様な世界観を描き出しています。ぜひ、他の空間もあわせてご覧ください。

▶︎重なり合う色彩とビジネスへのエール:鷲尾友公 編
▶︎街の色彩を写し出すコラージュの立体感:井上陽子 編
▶︎知的なブルーとストリートの躍動感:YUSEI 編

 

オフィス空間を進化させるアートの力

オフィスにアートを取り入れることで、空間は単なる職場からクリエイティブな交流の場へと進化します。オフィスアートの導入にご関心のある企業様は、ぜひお問い合わせください。

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