
ドライフラワー作品を導入。三井ホームがアートに託す未来のビジョン|三井ホーム株式会社オフィス壁画|導入事例|NOMAL ART COMPANY
三井ホーム株式会社
2026年制作
Place: 執務エリア、来客スペース
Size: ドライフラワー W 400mm × H 400〜600mm
Days: 2days
Artist: 謳花
- #WALL ART
ドライフラワー作品を導入。三井ホームがアートに託す未来のビジョン|三井ホームがアートに託す未来のビジョン|三井ホーム株式会社オフィス壁画|導入事例|NOMAL ART COMPANY
オフィスアートの導入の経緯
1974年の創業以来、日本の住まいづくりを牽引し、50年間で25万棟以上もの安全で快適な住まいを提供し続けてきた三井ホーム様。彼らが掲げるのは、「時を経るほどに美しく、持続可能な住まいと暮らしを世界に広げる」という壮大なビジョンです。少子高齢化や脱炭素社会といった現代の課題に応えながら、独自の木造建築技術「MOCX」と卓越したデザイン力で、人々に「憧れ」を抱かせる住まいを提供しています。
そんな三井ホーム様が、新オフィス改装に伴い、一部に廃棄花材を再利用したサステナブルなドライフラワー作品を導入しました。
廃棄花材に命を吹き込む:アーティスト 謳花 が創るサステナブルな美
ドライフラワーの作品を制作したのはアーティストの謳花。ドライフラワーを単なる花材としてではなく、生花とは異なる味わいを持つ自由度の高いマテリアルとして捉えており、その魅力と可能性を追求し続けるアーティストです。
この作品、実は社員との共創ワークショップにより生まれたもの。三井ホームが達成したい世界観をテーマに、グループごとに花材を扱いながら仕上げていきます。皆さま楽しそうに取り組まれていたのが印象的でした。
生花とはまた違った、ドライフラワーならではの美しい世界観がオフィスを彩っています。ドライフラワーのひとつひとつをよく見ると、すべてが精巧な作品で、それぞれの美しさに目を奪われます。廃棄されるはずだった花々に新たな命が吹き込まれ、サステナブルなオフィス空間を象徴する作品となりました。
単なる家づくりに留まらず、木造マンションや施設建築、さらには海外事業まで、その活躍の場を広げる三井ホーム様。今回のオフィスアート導入は、社員の皆様の創造性を刺激し、未来への希望を育む新たな取り組みとなるでしょう。木が持つ温もりと可能性を最大限に引き出し、より豊かな社会の実現に貢献していきます。
オフィス空間を進化させるアートの力
オフィスにアートを取り入れることで、空間は単なる職場からクリエイティブな交流の場へと進化します。
オフィスアートの導入にご関心のある企業様は、ぜひお問い合わせください。
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