
会社のバリューをエントランスで可視化。従業員参加型で変化していくシンボルアート|株式会社丹青社|実施事例|NOMAL ART COMPANY
株式会社丹青社
2026年制作
Place:エントランス
Size:W10000×H2900
Days:7days
Artist:田中紗樹
Date:2025年
- #壁画
- #オフィスデザイン
会社のバリューをエントランスで可視化。従業員参加型で変化していくシンボルアート|株式会社丹青社|実施事例|NOMAL ART COMPANY
店舗、博物館、展示会などのさまざまな空間の企画、デザイン、設計を行う株式会社丹青社。その本社オフィスエントランスにて「丹青社のバリューを可視化する」ことをテーマに、従業員参加型でロゴをモチーフとしたアートを制作しました。
また、制作過程で出る余白からステッカーを制作し、社員へ配布を行うなど、社員巻き込み型のプロジェクトをアーティストの田中紗樹と共に行いました。
撮影:ライツ撮影事務所 提供:丹青社

本プロジェクトを含んだ品川本社での様々な取り組みは、建築物の国際的な評価システム「WELL Building Standard™(以下、WELL認証)」のバージョン2(v2)における最高ランク「プラチナ」を取得されています。丹青社のリリース本文はこちらをご確認ください。
https://www.tanseisha.co.jp/news/release/2026/post-71192
制作にあたり、丹青社の受付にふさわしいアート性と、従業員参加型のワークショップ設計にこだわりディレクションを実施。まずはじめのワークショップでは丹青社の5つのバリューを色に投影し、従業員の方に自由に色を選択いただき、アート作りに参加いただきました。こちらが一段階目のアートの様子です。
撮影:ライツ撮影事務所 提供:丹青社
続いて丹青社のロゴのフレームを用意し、好きな箇所にフレームを当てていただきました。これは最後にはステッカーとなって従業員の元に届くことになります。

最後にあらかじめ設定していたデザイン以外の部分を剥がすことで、丹青社のロゴマークからインスピレーションを受けたアートが出現します。ガラスの壁面にシート貼りするなどチャレンジングなプロジェクトでしたが、アーティスト田中紗樹の情熱とバランス感をもって、丹青社のエントランスに新しい顔が出現しました。
オフィス空間を進化させるアートの力
オフィスにアートを取り入れることで、空間は単なる職場からクリエイティブな交流の場へと進化します。オフィスアートの導入にご関心のある企業様は、ぜひお問い合わせください。
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